【刊行物】美術史設計ゼミ『美術史設計 第7号』
美術史設計刊行物ゼミの活動
多摩美術大学芸術学科科目「美術史設計」にて、紀要『美術史設計』第6号が発行されました。 本誌は、年度ごとのゼミ活動の記録集として、3年生による論文、4年生による卒業論文要旨、ゲスト講演会・展覧会見学などの特別活動の報告を掲載しています。
掲載内容 既刊掲載内容はこちら 《第7号》(2025年度)

論文
- ネオン表現の分類と変遷
- いじめに対する美術教育からのアプローチについて ──美術が心理的にもたらす効果・影響を参考に──
- 大下藤次郎 『水彩画之栞』 について
- 美術館 ・ 博物館におけるインクルーシブな取り組み ──事例と今後の発展、 鑑賞体験の変化に関して──
- モードとムード ──加山又造の裸婦における化粧の時代背景と制作資料をたよりにして
卒業論文要旨
- 1890年代のエドゥアール・ヴュイヤール作品における 室内画の副次的モチーフの位置づけと機能
- 竹久夢二の雑誌を拠点とした活動と夢二式について 少女雑誌の表現を中心に
- クリスト&ジャンヌ=クロード 隠すことで見せる
特別活動報告
- 美術館見学 (伊香保)
- 山梨俊夫客員教授特別講義 「贋作に学ぶ」
紀要『美術史設計』は、芸術学科にて閲覧いただけるほか、オープンキャンパス等のイベントにて、配布を行なっております。 ※ 残部によっては、すでに配布を終了している号もございます。ご了承ください。