【課題】芸術について「空想の○○○」の企画者として自由にプランを企画してください。
【教員コメント】
まずなによりも、誰もが日常生活で使う「靴」を芸術作品と捉え、展示を考えるという点が独創的です。サルヴァトーレ・フェラガモという世界的に著名な靴職人の生涯に焦点を絞りつつも、それだけに留まらず、靴文化全般や自身が今後作っていくべき新たな靴にまで視点を広げていることが高く評価できます。
【教員コメント】
「詩を鑑賞する」という自分自身にとっても切実な課題を、「手話」という身ぶりを通して、論理的な意味だけではなく、全身体的な感情の表現として、一つの展示にまとめている点が素晴らしいと思いました。芸術を考えるにあたって重要な手段である言葉を、多くの鑑賞者が作品として共有できる見事な試みです。