【活動報告】ゼミ誌《感光》が発行されました
刊行物映像文化設計


映像文化設計の1年間の活動の集大成となる2025年度ゼミ誌《感光》が発行されました。芸術学棟3階ラウンジにて無料配布中ですので、ご自由にお取りください。
解題
本誌の表題である「感光」という名は、先輩方が、世界から降り注ぐ光をそれぞれの眼差しで受け取り、記録し、かたちとして定着させていく営みを指して名付けたものである。
今年度のゼミにおいても、その意味は変わらない。むしろ一人ひとりの関心や表現の方向がより際立ち、それぞれが異なる光の捉え方を持って映像に向き合っていた。
同じ場にいながらも、見つめる対象も、掬い取る感覚も、定着させるかたちも異なる。その多様な個性の集積が、本誌に収められている。
本誌に刻まれた光の断片が、手に取ったあなたの内側でも新たな像を結ぶきっかとなれば幸いである。
– 2025年度ゼミ長4年・友永
目次
・シネマテーク
・テキスト精読
・特別活動
・卒論要旨
