【特別講義】21世紀文化論「配信の時代を映画館は生き残れるのか?」

多摩美術大学芸術学科科目「21世紀文化論」では、映写技術者の荒島晃宏氏をお招きして特別講義を行います。
履修生以外の多摩美在学生、および多摩美学外の方の聴講も可能です。
詳細は下記をご確認ください。

【講義概要】
多摩美術大学芸術学科
2025年度 「21世紀文化論」特別講義

「配信の時代を映画館は生き残れるのか?」

講師:荒島晃宏氏
担当教員:越後谷卓司教授
日時:4月12日(土) 13:20 開場、13:30 開始〜 16:00までに終了予定
(履修生は13:00まで着席ください)
場所:八王子キャンパス レクチャーホールB
定員:200名(芸術学科履修学生約100名を含む)
※予約不要(定員を超える場合は入場を制限する場合があります)


【講師プロフィール】

荒島晃宏(あらしま・あきひろ)
1963年愛知県蒲郡市生まれ。多摩芸術学園映画科卒業。
アニメの脚本で知られた鳥海尽三に師事する。
執筆の傍ら1995年から大井武蔵野館で映写技術者として働き始める。
以降、自由が丘武蔵野館、浅草新劇場などに勤務する。
現在はシネマヴェーラ渋谷で映写を務める。
著書に『映画館のまわし者』『チェレンコフ光』『されど魔窟の映画館—浅草最後の映写』がある。
※筑摩書房のプロフィールより